米の精 840g [会員]

雑味がなく食べやすい玄米(ゲンマイ)。
漬物・佃煮・お粥・カレーなどとも相性抜群。

   原産地:北海道
   生産方法:オルガ農法
   内容量:840g(約6合)
   特徴:残留農薬ゼロ
      硝酸態窒素ゼロ
   浸水時間:2時間以上
   炊飯モード:玄米

プチプチとした食感の熟成米で、
冷めても、もっちり粘りがあるのが特徴です。
一般的な玄米特有の、苦味や匂いがなく、
和洋中問わず、様々な料理とよく合います。

玄米モードのある炊飯器を、ご使用ください。
土鍋・圧力鍋などでも、おいしく調理できます。
浸水は2時間から半日、水加減は標準的な1.5倍です。

したいことが見つからない。何をしてもつまらない。
飽き性・あがり症・不器用・うつ気味 etc...
それは、白米・肉食・乳製品のせいかもしれません。
玄米菜食は、喜びに出会うためのチケット
日本人が伝統的に培ってきた、美意識なのです。

玄米菜食は、個人の趣味ではありません
物事を、人生を、喜びとして享受するためには、
流されない生活と、自由で活発な意識が必要です。
これがなければ、仕事も趣味も楽しめなくなります。

砂糖・酒・煙草・薬・セックス・バイオレンス

私達は、すぐに効果のある刺激の強いものを求めます。
しかしそれは、いっときの気休めでしかありません。
速効性を求めれば求めるだけ、渇望と依存は高まる。
それは、終わらないジェットコースターのようなもの。
すぐ効くものは、すぐに効果がなくなるものであり、
効果の遅いものこそ、安定的な効果が期待されます。

精神状態というものは、このバランスの上にあります。
即効性や効率性を、求めれば求めるだけ、精神は、
安定を欠き、目の前のこと以外考えられなくなります
玄米菜食は、このバランスを安定化させ、
刺激の強いものを楽しむにしても、それに流されない、
身体的な基盤を作ることを、目的としているのです。

玄米菜食は、もともと仏教者の食事でした。
神に祈るのでも、組織や戒律に従うのでもなく、
自分で自分の命について、悟りを得る。そういう、
何者にも依存しないという、精神が息づいた思想です。

アーユルヴェーダ・黄帝内経、あるいは西洋医学、
偉大で複雑な理論は、古今東西、様々ありますが、
その多くは組織的で、専門家が必要なものです。
それは確かに、精妙で正確かもしれませんが、
それを学ぶためには、その道に生きなければならない。
普通の人間が、普通の生活の中で実践することは、
できないものに、なってしまっていると言えます。

玄米菜食は、そのような複雑なものではありません。
社会的な役割分担や専門性は、依存に繋がります。
私達は生まれるときも死ぬときも、ひとりなのであり、
人生の問題について、他人に頼ることはできません。
それは最終的に、ひとりで向き合わなければならない
事柄なのであり、そこにしか自由と喜びはありません。

ゆえに玄米菜食では、ひとりひとりが、
自分の力で、実践していくことが求められます。
何かのメソッドを実践すれば、これこれの、
効果が保証されます、というようなものはありません。
常に自分で実践し、そこから学ぶことが必要なのです。
そのような、自主独立の姿勢の中にだけ、
本当の心身の秩序は実現されると、考えるのです。

我々とともに、人生という学びの旅に出掛けましょう。
玄米菜食は、そのためのステップなのです。
  • 908円(税込)

型番 kome03